FXの自動売買で大損する原因とは?対策・稼ぐコツ・おすすめ口座3選

FXの自動売買で大損

「FXで自動売買に挑戦してみたいけど、大損しないか心配…」という悩みはありませんか?

何が起こるか分からないFXでは、予想外の展開や結果も付き物です。そのため、実際に「自動売買のせいで大損した」というFXトレーダーは何人もいます。

この記事では、FXの自動売買で大損する原因や具体例、大損しないための対策、自動売買で稼ぐためのコツ、おすすめの自動売買口座などを詳しくご紹介します!

FX自動売買で効率的に稼ぎたい方は、是非最後までご覧ください!

目次

【結論】FXの自動売買で大損する可能性は十分にある

結論から言うと、FXの自動売買で大損する可能性は誰にでもあります。

そもそも、自動売買はあらかじめ設定されたプログラムに基づいて取引を行う手法なので、相場が予想外の動きを見せると臨機応変に対応できません。

したがって、相場の急変が起きた際には多少の損はもちろん、時には大きな損失を被る恐れもあるのです。

FXの自動売買に関する基礎知識

FX取引では、プログラムを稼働させ、ある一定の条件を満たした場合にのみエントリーや決済を行う「自動売買取引」が盛んに行われています。

自動売買を活用すれば、日中はお仕事や家事で忙しい方でも、手軽に利益を狙うことができるのです。

プログラムを監修しているのはプロですが、実際に運用する際には、ご自身の好みに合わせて変更できます。

そのため、「早めの損切り設定にしておけば、大損にはならない!」と考えている方も多いようですが、この意見を覆す事例として、コロナ禍における相場急変の例をご紹介します。

FXの自動売買で大損した事例

2020年、世界を襲った新型コロナウイルスのパンデミックは、自動売買取引にも大きな影響をもたらしました。

以下では、相場の大変動が発生した当時、どのように自動売買で大損したのかについて、解説していきます。

コロナ禍で発生した自動売買の大損

自動売買で大損するタイミングの多くは、相場の大変動時です。

「レンジ相場の谷で買い、レンジ相場の山で売る」を繰り返す自動売買のプログラムにとって、相場の大変動は予想外の展開であり、臨機応変に対応することは一切できません。

コロナショックによる大損の例

インヴァスト証券のトライオートFXの「コアレンジャー」という自動売買プログラムを使って、2020年から米ドル円を証拠金100万円で取引した場合、コロナショックによって約60万円の含み損を抱えてしまった。

上記の例より、大きな相場変動が起きた際に自動売買を運用すると、大損するリスクが非常に高いと言えます。

強制ロスカットの可能性

コロナ禍で上記のような大損が発生した際に、強制ロスカットは起きなかったのでしょうか。

当時、1ドル110円の水準から102円までに暴落していた場合、証拠金50万円での取引においては、含み損が証拠金を上回ることとなります。

さらに、暴落が続いて100円を切った場合にはロスカットとなるのです。

FXの自動売買での大損を防ぐ方法5選

「自動売買で大損したくない!」という方は、以下で紹介する5つの方法で対策してみましょう。

  • プログラムのロジックを理解する
  • 資金に余裕をもって運用する
  • 投資先を絞らず分散させる
  • 損切りの設定をする
  • 暴落時は手動取引に切り替える

では、1つずつ確認していきます。

プログラムのロジックを理解する

まずは、「プログラムのロジックを理解する」ことを意識しましょう。

自身もロジックを理解しておくことで、万が一の場合には、手動取引に切り替えて、損失を抑えることができます。

ただし、自動売買の種類によっては、素人には到底理解できないようなロジックもあるので、それなりの覚悟をもって勉強する必要があるでしょう。

資金に余裕をもって運用する

次に、「資金に余裕をもって運用する」ことを心がけましょう。

含み損のリスクがある自動売買において、証拠金ギリギリの資金で運用していると、証拠金維持率が100%を下回り、ロスカットの可能性が高まってしまいます。

せっかくの含み益を逃さないためにも、資金にはある程度の余裕をもち、なるべくロスカットされないような取引を意識してください。

投資先を絞らず分散させる

続いて、「投資先を絞らず分散させる」ことを意識しましょう。

投資先の通貨ペアやプログラムを絞ってしまうことで、万が一の際に、大損をするリスクが高まってしまいます。

分散させる要素
  • プログラム(トレンド型・レンジ型)
  • 通貨ペア(米ドル円、ユーロ円など)
  • プログラム稼働のタイミング
  • 運用資金

上記の要素を分散させておくことで、予想外の損失も少なく抑えられるはずです。

損切りの設定をする

続いて、「損切りの設定をする」ことを心がけましょう。

自動売買のプログラムによっては、損切りの設定が含まれていない場合もあります。

万が一の際に大損しないためにも、自身の許容範囲に応じて、損切りを設定しておくことをおすすめします。

ただし、損失を抑えようとして損切り幅を極端に狭めてしまうと、含み益が出ないため稼げません。せっかくの利益を無駄にしてしまわないよう、損切りの設定は慎重に行いましょう。

暴落時は手動取引に切り替える

経済指標発表や要人発言などが原因で発生した暴落に対しては、手動決済をおすすめします。

なぜなら、自動売買のプログラムでは、上記のような暴落に対応できず、含み損が膨らんでしまうからです。

ただし、相場の暴落時以外に手動取引するのは控え、プログラムに基づいた自動売買の運用に専念しましょう。

自動売買と裁量取引を使い分けることで、予想外の相場変動が発生しても、大損を防ぐことは可能です。

FXの自動売買の大損せず稼げる可能性は十分にある

「自動売買は儲からない!」との噂を耳にしたことがある人もいるでしょう。

しかし、実際には高い収益率を誇る自動売買も多くあります。

デモ口座における運用対決の結果を見ると、利回り115%の実績を出した事例もあるのです。

十分な利益を得るためには、自動売買の種類や性能をしっかりと見極め、実績のあるものを運用することが大切です。

FXの自動売買で大損せず稼ぐためのコツ3選

放置しておくだけで稼げる自動売買ですが、あらかじめ準備や勉強をしておかないと、十分な利益を出すことはできません。

以下のポイントを意識して運用すれば、稼げる自動売買トレーダーになれるでしょう。

  • プログラムと相場の動きを適宜チェックする
  • テスト運用でロジックの質を見極める
  • 自動売買ソフトの詐欺に注意する

では、1つずつ解説していきます。

プログラムと相場の動きを適宜チェックする

まずは、「プログラムと相場の動きを適宜チェックする」ことを意識してください。

本来、放置していても稼いでくれる自動売買ですが、完全に任せていると、あっという間にロスカットされてしまうこともあります。

相場の状況とプログラムの相性を適宜チェックしたり、裁量取引と自動売買取引を使い分けたりと、機械に頼るばかりではなく、自身もFXの勉強や分析をすることが大切です。

テスト運用でロジックの質を見極める

次に、「テスト運用でロジックの質を見極める」ことを心がけてください。

テスト運用でロジックを見極めて理解しておけば、本番の取引でハプニングが起きた際に、いち早く対応できることはもちろん、その原因も瞬時に判断することが可能です。

リピート型の取引をする方は、外為オンラインの「iサイクル2取引」を使って、デモ口座でテスト運用をしてみましょう。

また、松井証券の自動売買でも、1通貨(=100円)でテスト運用が可能です。

一方で、プログラム選択系をテスト運用する場合には、少額運用だとしても、最低10万円の資金が必要になります。

自動売買ソフトの詐欺に注意する

稼ぐコツとは言えませんが、自動売買ソフトの詐欺に注意することも重要なポイントです。

最近は、「自動売買なら初心者でも大金を稼げる!といった宣伝文句を掲げる詐欺集団が多く、それらに惑わされてしまうトレーダーも増えています。

自動売買ソフトを購入する際には、プログラムの質を見極めることも重要ですが、それ以上に詐欺かどうかを見極めることも大切です。

なお、信頼できるFX会社は、金融庁ライセンスを取得しています。金融庁ホームページでは、無許可で営業する業者が一覧で掲載されているので、購入を検討している自動売買ソフトは当てはまっていないか、確認してみましょう。

海外FX会社の場合、多くは日本の金融庁ライセンスを取得していません。実際、詐欺の業者に騙された方は多く、国民生活センターには届け出が相次いでいます。

FXの自動売買のメリット

大損のリスクについて長々と説明してきましたが、そもそも自動売買にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

  • 放置していても稼げる
  • レンジ相場でも利益を出せる
  • 常に冷静な取引ができる

では、1つずつ確認していきましょう。

放置していても稼げる

1つ目のメリットは「放置していても稼げる」という点です。

自動売買なら、チャートをいちいち確認しなくても、機械が勝手に取引を進めてくれるので、日中は仕事や家事で忙しいという方であっても、簡単に稼ぐことができます。

また、FXの知識が乏しい初心者の方であっても、自動売買のプログラム次第では、プロと同様の取引が可能です。決済後は、取引の詳細を見返せるので、FXの学習にも役立つでしょう。

長期的かつ効率よく稼ぎたいという方は、ぜひ自動売買に挑戦してみてください。

レンジ相場でも利益を出せる

2つ目のメリットは「レンジ相場でも利益を出せる」という点です。

「レンジ相場の谷で買い、レンジ相場の山で売る」を繰り返す、いわゆるリピート系の自動売買は、レンジ相場が大半を占めるFX取引で大活躍しています。

トレンド相場が3割であるのに対し、レンジ相場は7割にもなるので、FXで自動売買を検討している方は、以下のようなリピート系自動売買を運用してみると良いでしょう。

おすすめのリピート系自動売買

常に冷静な取引ができる

3つ目のメリットは「常に冷静な取引ができる」という点です。

感情を一切伴わない自動売買なら、どんなに苦しい局面であっても、冷静にポジション決済をすることができます。

「過去に相場の暴落で含み益を逃した」というトラウマを抱えている人や、「損失が怖くて損切りできない」という人であっても、冷静に取引を完結できるのが自動売買の魅力です。

あらかじめ設定されたプログラム通りに取引が行われるので、予想外の相場変動が起きなければ、自身で裁量取引をするよりも、多くの利益を見込むことができるでしょう。

FX自動売買で大損しない&初心者におすすめな口座3選

「メリットや大損のリスクを理解した上で、FXの自動売買を始めてみたい!」という方向けに、3つの口座をご紹介します。

テスト運用・プログラム設定が簡単で、初心者でも稼ぎやすい口座をご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

  • 外為オンライン
  • 松井証券のFX
  • インヴァスト証券

では、1つずつ確認していきましょう。

外為オンライン

1つ目にご紹介するのは「外為オンライン」です。

取引条件詳細
USDJPY(米ドル/円)のスプレッド0.9銭
取引単位1,000通貨
スワップポイントマイナススワップが大きい
キャッシュバック150,000円
取引条件

外為オンラインは、自動売買で利益を出したトレーダーがなんと「99.62%(※)」と、高水準を誇っています。

(※)本口座にて、2022年1月3日~2022年6月30日の期間に設定された すべてのiサイクル2取引™において、利益が発生した設定の実績です。

自動売買のプログラム設定が簡単なのはもちろん、放置しておくだけで収益を期待できるので、家事や育児で忙しい方や、お仕事で時間が作れない方でも、気軽に始められます。

また、初心者にも優しいサポート体制が充実しているのも魅力です。

プロ並みの取引ができる「iサイクル2取引」は利用者からも大好評なので、この機会に口座開設してみましょう!

\ 新規口座開設+取引で最大15万キャッシュバック /

公式サイト:https://www.gaitameonline.com/

松井証券のFX

2つ目にご紹介するのは「松井証券のFX」です。

取引条件詳細
USDJPY(米ドル/円)のスプレッド0.2~0.9 pips
取引単位1通貨
スワップポイントマイナススワップが大きい
キャッシュバック1,000,000円
取引条件

松井証券のFXでは、1通貨、つまり100円からFXの自動売買を始められます。

スプレッドは基本的に固定制、取引手数料は無料で、自動売買はリピート系です。

FX初心者の方や少額取引をしたい方、ローリスクで自動売買を運用したい方は、ぜひ松井証券のFXで口座開設してみましょう!

インヴァスト証券

3つ目に紹介するのは「インヴァスト証券」です。

取引条件詳細
USDJPY(米ドル/円)のスプレッド0.3銭
最小取引単位5,000通貨
スワップポイントマイナススワップが大きい
取引条件

32,000種類以上のAIを取り扱うなど、インヴァスト証券はAIに力を入れた事業展開で注目を集めています。

「AIの種類が多くすぎて、選ぶのに時間がかかりそう…」と不安な方もいるかもしれませんが、各種の実績は一目でわかるので、大量の中から優秀なAIを選ぶのは、意外と簡単です。

なお、自動売買の設定は5分で完了するので、FX初心者の方でも安心して始められます。

「信頼できるAIに取引を任せたい!」という方は、ぜひインヴァスト証券で口座開設してみましょう!

FX自動売買は大損?【まとめ】

以上、FXの自動売買で大損する原因や対策、自動売買で稼ぐコツやメリット、おすすめ口座をご紹介しました。

プログラムに基づいて取引を進める自動売買では、予想外の相場変動が起きた際に、大損するリスクがあります。そのため、相場暴落の際には、手動取引に切り替えるなど、何かしらの対策が必要です。

この記事で紹介した、5つの対策法と3つの稼ぐコツ、3つのおすすめ口座を参考に、FXの自動売買にぜひ挑戦してみてください!

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